脂肪吸引の手術手順
脂肪吸引を受ける前に脂肪吸引について基礎的なことは知っておきたいですね。脂肪吸引の手術はどのようにして行われるかご存知ですか?
まず、行われるのは麻酔です。麻酔は局部麻酔になりますから、全身麻酔ほど心配する必要はありません。それでも、麻酔はよく効く人と効果が出るまでに時間がかかる人がいます。場合によっては痛みを感じることがありますから、自分の感覚をしっかり医師に伝えましょう。
それから、脂肪吸引する部位の脂肪が吸引されやすくなるように超音波を当てます。超音波を当てることで、脂肪細胞同士の結びつきを緩めることができるのです。
脂肪吸引は今までお腹周りが多かったのですが、最近は太ももやふくらはぎ、二の腕も脂肪吸引できるようになってきています。それぞれ、脂肪吸引したい場所の目立たないところから、脂肪吸引する細い管を挿入します。そのためにその部分を数ミリ切開することになります。その切開部分に細い管を挿入して、脂肪吸引を開始します。
手術時間は部位や吸引の量によりますが、20〜30分くらい、長い時で40分ほどだそうです。吸引が終わったら、傷を縫合しますが、縫合は1〜2針程度だそうです。
